Color Meditation
カラーメディテーション
色を手がかりに、
今の自分の内側へそっと触れていく時間です。
ことばになる前の気持ち、
まだ整理しきれていない思い、
なんとなく感じている違和感や願い。
色と向き合い、対話を重ねながら、
ご自身の感覚をゆっくり見つめていきます。
色と、心のあいだにあるもの
私たちは日々、たくさんのことを考え、感じながら過ごしています。
けれどそのすべてを、すぐにことばにできるわけではありません。
理由はわからないけれど惹かれる色。
なぜか落ち着く色。
逆に、ふと気になる色。
カラーメディテーションでは、そうした色の感覚を入り口にしながら、
いまの心の状態や、自分の奥にある思いを静かに見つめていきます。
カラーメディテーションとは
色彩と対話を通して、今の心の状態や感覚をやさしく見つめていく時間です。
正解を探したり、何かを診断したりする場ではありません。
「今の自分は、どんなことを感じているのだろう」
という問いに、静かに耳を澄ませていくことを大切にしています。
こんな方に
- ことばにしにくい気持ちを見つめたい方
- 今の自分の感覚をゆっくり整理したい方
- 感情や思考が少し散らかっているように感じる方
- 答えを急がず、自分の内側に触れる時間を持ちたい方
- 色に惹かれる感覚を大切にしたい方
- やわらかい対話の時間を求めている方
必要に応じて、医療機関など専門機関へのご相談をおすすめする場合があります。
この時間で大切にしていること
正解を求めすぎないこと
色に対する感じ方に、正しい答えはありません。今の感覚をそのまま受けとめていきます。
無理に話さなくてよいこと
ことばにならない時間も大切な時間です。沈黙や間も含めて、ゆっくり進めていきます。
ひとつの答えで終わらせないこと
今見えてきた感覚を持ち帰りながら、その後のご自身の気づきにつながる余白を大切にします。
セッションの流れ
はじめに
今のご様子や、気になっていることを無理のない範囲でうかがいます。
色に触れる
そのときに惹かれる色や気になる色を手がかりに、感覚をひらいていきます。
対話する
色から受ける印象や浮かぶことばを大切にしながら、やさしく対話を重ねます。
終わりに
見えてきた感覚を静かに整理し、今日の時間を自分の中に持ち帰れるように整えます。
持ち帰っていただきたいもの
今の自分への気づき
ぼんやりしていた感覚が、少し輪郭を持って見えてくることがあります。
気持ちを見つめる距離感
感情に飲み込まれるのではなく、やさしく見つめる距離が生まれることがあります。
ことばにならない思いへの入口
まだ整理しきれていない思いに、少しずつ触れていくための糸口を持ち帰っていただきます。
ご案内
現在、対面でのご案内を予定しています。
時間や詳細については、お問い合わせ時に個別にご案内いたします。
よくあるご質問
カラーメディテーションとは何ですか?
色を手がかりに、今の心の感覚や思いを見つめていく時間です。対話を通して、ご自身の気持ちをやさしく整理していきます。
色に詳しくなくても受けられますか?
はい。色の知識やセンスは必要ありません。そのときに気になる色や、心地よく感じる色を大切にしながら進めていきます。
何かを診断されるのですか?
診断を行うものではありません。色を通して、ご自身の感覚に気づいていくことを大切にしています。
話すのが得意ではないのですが大丈夫ですか?
はい。無理にたくさん話す必要はありません。ことばにならない感覚も含めて、ゆっくり進めていきます。
医療や心理療法とは違いますか?
カラーメディテーションは、医療行為や治療行為ではありません。必要に応じて、医療機関など専門機関への相談をおすすめする場合があります。